表千家流 渡邉茶道教室 / 受け継ぐ / 着物の寄付
Donation of kimono
着る機会のなくなった着物、帯、和装小物をお譲りください。表千家流渡邉茶道教室が引き取り、稽古と茶会で実際に袖を通します。飾るためではなく、着るために頂戴します。全国からのご寄付を承ります。
茶道は、普段着でも稽古できます。当教室でも、着物は必須にしていません。それでも、初釜や茶会、相伝の式といった折には着物を着ます。そのときになって初めて、持っていないことが壁になります。
とくにこどもと若い方、そして男性は、着るものが手元にないことがほとんどです。一度きりのために誂えるわけにもいかず、その場に出ることをあきらめてしまう。頂戴した着物は、そうした方に貸し出します。
箪笥に仕舞われたままの着物は、着られないまま傷んでいきます。母や祖母から受け継いだけれど寸法が合わない、着る機会がない、処分するには忍びない。そうした着物が、次の誰かの晴れの日に袖を通されます。
寸法が合わない、しみや汚れがある、作者や産地がわからない。いずれも構いません。稽古で着るものですので、しみのあるものはかえって気兼ねなく使えます。仕立て直しや洗い張りは当方で手配します。
とくに男性の着物と袴、こどもの着物は、市場に出回る数が少なく、常に不足しています。少数でもお譲りいただけると助かります。
お受けできないものもあります。強い臭いのついたもの、カビが広がっているもの、虫害が全体に及んでいるものはお断りする場合があります。判断がつかない場合も、まずは写真をお送りください。
遺品整理、生前整理、箪笥の片付け、呉服店の閉店に伴うご相談も承ります。当社は古物商許可(東京都公安委員会 第301062419627号)を有しています。
茶碗や棗などの道具については茶道具の寄付のページをご覧ください。
品目、おおよその点数、所在地をお知らせください。畳んだ状態の写真で構いません。全国対応します。お引き取りの手配は当方で行います。
LINEで相談する電話 080-3392-7024 メール info@watanabe-sado.com 表千家流 渡邉茶道教室(SIN合同会社)/東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル8F