こどもスマイルムーブメント

表千家流渡邉茶道教室を運営するSIN合同会社は、東京都が推進する「こどもスマイルムーブメント」に参画しています。

東京都 こどもスマイルムーブメント 子供を大切にする東京を、育てよう。

こどもスマイルムーブメントとは、幅広い主体の連携により、「チルドレンファースト」の社会を創出する東京都の取組です。企業、NPO、大学・学校等の主体が「子供の目線を大切にした取組」を推進し、子供を大切にする社会気運の広がりを目指します。

当教室は茶道の稽古を通じて、子供が自分で支度をし、人より先に相手へ差し出すという所作を身につける機会をお届けします。

当教室の取組

寺子屋茶道

子供を対象とした茶の稽古です。畳の歩き方、襖の開け閉て、菓子と茶のいただき方、そして自分より先に相手へ差し出すという順番を、座学ではなく体を動かして覚えます。所作の意味をそのつど言葉で伝えるので、家に帰ってからも同じことができるようになります。

親子で参加できる稽古

保護者の同席・見学を歓迎します。育児中の方がお子さまと一緒に過ごせる時間として、稽古の場を開いています。正座が続かなくても構いません。菓子をいただき、自分で点てた茶を飲むところから始めます。

「育業」への賛同

育児休業の愛称「育業」の趣旨に賛同しています。妊娠・出産・育児による休会と、その後の復帰については、入門者全員にお渡しする冊子「社中訓」に定めを置いています。習い事は、続けられなくなったときに人が離れます。離れた方が戻れるよう、制度と稽古の記録の両面から備えています。

人を迎える前に、育業の設計を済ませておく

当社は現在、主宰一人が稽古を担っています。受講生が一定数に達した段階で、業務委託による講師の増員、および当教室で学んだ者が講師となる道を予定しています。その体制に移る前の今のうちに、担当稽古の相互カバー、稽古日程の再編成、復帰時の担当枠の確保を運営の定めとして先に置きます。

小規模な事業者は、対象者が現れてから制度を考えるため、当事者が最初の一人になってしまいます。制度がないから遠慮する、という順番を作らないために、人を迎える前に設計しておくことを当社の方針としています。

会場をお貸しくださる企業・団体、ご協賛くださる企業・団体を探しています

寺子屋茶道をより多くの子供に届けるため、ご一緒くださる企業・団体を募集しています。畳や水屋のない場所でも、机と椅子で行う立礼(りゅうれい)の形式で実施できます。道具一式と講師は当教室が持参し、支度から片付けまで当教室が行います。

場所をお貸しくださる方
会議室、社員食堂、和室、催事スペース、空きテナントなど。特別な設備は必要ありません
費用をご負担くださる方
一回単位のご協賛から、年間を通じた継続開催まで承ります
従業員のご家族向けに開きたい方
福利厚生・家族参観日の催しとして、休日の開催にも対応します
海外にルーツのあるご家庭へ
英語での進行に対応します。当教室には海外の管理職を対象とした日本のもてなしの研修実績があります

お問い合わせ:表千家流 渡邉茶道教室(SIN合同会社)
東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル8F
080-3392-7024/info@watanabe-sado.com/LINEでのご相談

「こどもスマイルムーブメント」は東京都の取組です。詳しくは東京都こどもスマイルムーブメント公式サイトをご覧ください。当ページは当教室が独自に作成したものであり、東京都の公式ページではありません。

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