表千家流 渡邉茶道教室 / 学校向け 茶道顧問

学校向け 茶道顧問

For schools

茶道部の外部指導者・顧問を承っています。部の指導だけでなく、生徒が卒業後も茶道を続けられる道筋まで用意します。在学中に受けた許状は、進学・就職後もそのまま次へ進む土台になります。

学校法人向けのご案内と導入のご相談はこちら

ご提供する内容Services

茶道部の外部指導者
定例の稽古指導。部活動指導員としての受任にも対応します。顧問の先生が茶道未経験でも問題ありません
許状の取次
部員が在学中に、表千家の許状を正式に申請できます
授業内ワークショップ
総合的な学習の時間、日本文化の授業、修学旅行の事前学習など。1コマから対応します
教員向けの作法研修
来客対応、式典での所作、和室の使い方。教職員研修の一コマとして実施できます
文化祭の茶会
茶席の設計、保護者席の運営、部員の役割分担まで支援します

畳・炉・水屋のない学校でも稽古できます。机と椅子による立礼の形式で行い、道具は当教室が持参します。和室がある場合はそちらを使い、なければ教室や会議室で構いません。

許状を取次げることLicensing

当教室の主宰は表千家准教授であり、許状(お免状)を京都・不審菴へ取次ぐことができます。これは外部指導者として、多くの学校が用意できない機能です。

部活動で数年稽古しても、正式な資格が何も残らないまま卒業する。学校茶道でしばしば起こることです。許状を受けていれば、進学先の茶道部でも、卒業後にどこかの教室へ入っても、その段階から続けられます。部の活動が、生徒個人の資産として残る形になります。

申請の時期と費用は、該当する段階に進んだ生徒と保護者へ個別にご案内します。取得は任意であり、部として一律に求めることはありません。

進め方Process

1 ご相談
部員数、活動日、施設、ご予算、顧問の先生の関わり方をうかがいます
2 見学と試行
一度、稽古を実施してみます。生徒との相性を見てからご判断ください
3 契約
年間契約、学期ごと、回数制のいずれにも対応します
4 継続
学年の切り替わり、部員の入れ替わりに合わせて内容を組み直します

費用Fee

回数・人数・移動距離により異なるため、個別にお見積りいたします。学校の予算年度と支払い方法に合わせた組み立てにも対応します。

実績:学校茶道部の顧問、こども向けの伝統文化教室(自治体との共催)、ホテルにおける茶道体験プログラムの監修。

小学生を対象とした稽古については、寺子屋茶道のページもあわせてご覧ください。

顧問の先生から、生徒からのご相談も承ります

部の立ち上げを検討している段階、指導者が見つからず活動が止まっている段階、いずれでも構いません。まずは現状をお聞かせください。

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電話 080-3392-7024 メール info@watanabe-sado.com 表千家流 渡邉茶道教室(SIN合同会社)/東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル8F