表千家流 渡邉茶道教室 / 寺子屋茶道
Tea lessons for children
寺子屋茶道は、こどもが無料または低額で参加できる茶道体験です。道具はすべて教室が用意します。持ち物は白い靴下だけ、着物も要りません。最初に覚えるのは点前ではなく、人の前での身の置き方です。畳に手をついて礼をする。隣の人に「お先に」と声をかける。この二つから始めます。
参加費ではなく、趣旨にご賛同くださる企業・個人・団体のご協賛によって運営しています。
茶道は、始めるまでに費用がかかる稽古事だと思われています。実際には、道具さえ用意されていれば、こどもが茶を点てるのに特別なものは要りません。それでも家庭の事情で最初の一歩を踏み出せないこどもがいます。
寺子屋茶道は、公園や公共施設、企業の空きスペースといった、誰でも入れる場所で開きます。参加費を無料または実費程度に抑えることで、経済的な事情に左右されずに、すべてのこどもが同じ席に座れる状態をつくります。運営に必要な費用は、ご協賛によって賄います。
こどもが茶道で最初に覚えるのは、点前ではなく、人の前での身の置き方です。畳に手をついて礼をする、隣の人に「お先に」と声をかける。この二つができるようになるだけで、茶席は成り立ちます。所作の意味をそのつど言葉で伝えるので、家に帰ってからも同じことができるようになります。


開催の情報は、公式LINEでお知らせします。開催地は協賛先によって変わるため、決まりしだいの告知となります。定期的に通う稽古をお探しの場合は、月謝制の通常のお稽古もご案内できますので、お問い合わせください。
写真の撮影と掲載については、事前に保護者の方の同意をいただきます。同意はいつでも撤回でき、お申し出によって稽古の内容に差が生じることはありません。稽古の場での勧誘(物品・投資・保険の販売、事業や団体への誘い、信仰、金銭の貸借)は、社中の誰であっても行いません。教室の定めとしています。
2026年4月/千葉市内
このように、地域の事業者・金融機関・行政・大学が資金と場所を持ち寄り、当教室が講座を担う。この形が、寺子屋茶道の基本です。同じ枠組みを、貴社の地域でもつくれます。
上の「実施の例」(2026年4月・千葉市内)は、地域の実行委員会の主催で、当教室が講座を担当した回です。
寺子屋茶道をより多くの地域で開くため、ご一緒くださる企業・団体・個人を募集しています。ご協賛の形はひとつではありません。
Funding
一回単位のご協賛から、年間を通じた継続開催まで承ります。菓子、抹茶、消耗品、会場費、講師の交通費が主な費目です。金額の規模に応じて、単独協賛と複数社での共同協賛のいずれにも対応します。
Venue
畳や水屋がなくても実施できます。机と椅子による立礼(りゅうれい)の形式で行い、道具一式と講師は当教室が持参し、支度から片付けまで当教室が行います。会議室、社員食堂、催事スペース、空きテナント、公園や広場のテント下でも開けます。
Goods
茶碗、棗、茶杓、菓子器、盆、座布団、緋毛氈、簡易畳など。菓子屋・食品会社からの和菓子のご提供、茶問屋からの抹茶のご提供も歓迎します。使わなくなった茶道具のご寄付については茶道具の寄付のページをご覧ください。
Co-hosting
自治体、商店会、金融機関、大学、公園の指定管理者などと連携した実行委員会形式にも対応します。当教室は茶道の講座部分を担い、企画・広報・会場運営は主催者側と分担します。
当教室を運営するSIN合同会社は、東京都「こどもスマイルムーブメント」に参画しています。都の枠組みを通じたご協業についても対応できます。詳しくはこちらのページをご覧ください。
保護者の方は、お子さまの年齢とお住まいの地域をお知らせください。近い稽古場と、次の開催日をお伝えします。企業・団体の方は、協賛・会場のご提供・共催のいずれも、同じ窓口で承ります。企業・自治体からの出張開催のご依頼もお受けします。
LINEで相談する電話 080-3392-7024 メール info@watanabe-sado.com ご協賛のご相談フォームは協賛・ご支援のページにあります
表千家流 渡邉茶道教室(運営:SIN合同会社)/東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル8F
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