表千家流 渡邉茶道教室 / よくあるご質問

よくある質問

FAQ

体験や入会にあたって、実際に多くいただくご質問をまとめました。ここにない事柄も、遠慮なくお尋ねください。答えにくい質問というものはありません。

体験稽古は本当に無料ですか。

無料です。菓子と抹茶の代金も頂戴しません。体験のあとに、こちらから入会をお勧めすることもいたしません。

持ち物は何が必要ですか。

白い靴下だけご用意ください。帛紗・扇子・懐紙などの小物は教室でお貸しします。手ぶらでお越しいただけます。

着物を持っていませんが大丈夫ですか。

洋服で構いません。社中の多くが普段着で稽古しています。浴衣でお越しになっても結構です。膝が出ない服装ですと楽に座れます。洋服でお点前をなさる方は、帛紗を挟むための腰紐かベルトをご持参ください。

正座が苦手です。続けられますか。

無理をしないことを基本にしています。辛くなったら、断りを入れずにその場で足を崩してください。男性は胡座で構いません。正座椅子はどの稽古場にも常備しています。

お稽古は月に何回、どのくらいの時間ですか。

月2回が基本です。グループ枠に空きがある場合は随時ご案内しますので、追加でお入りいただけます。所要は90〜120分です。枠内の時間であれば、遅れてお越しになっても、早く退出されても構いません。その際は、到着と退出のお時間を事前にお知らせください。

毎月同じ曜日に、同じ場所で稽古できますか。

できます。ご自宅か職場から通いやすい稽古場を1〜3か所お決めいただきます。曜日と時間帯を含めてお選びいただけます。

週ごとに参加できる日が変わりますが、それでも通えますか。

通えます。むしろ、そうした方のほうが多くいらっしゃいます。1か月前に稽古日の予定をお出ししますので、その中からお選びください。都合が合わない場合はお知らせいただければ調整します。

特別稽古とは何ですか。

通常の稽古とは別に設けているメニュー、および出稽古です。着付け講習、炭稽古、稽古茶会、稽古茶事、茶碗作り、茶杓削り、懐石稽古などがあります。ご希望の方のみご参加いただくもので、必須ではありません。

入会したら、道具を買い揃える必要がありますか。

身の回りの小物を五点(帛紗・懐紙・扇子・菓子切・数寄屋袋)ご用意いただきます。いずれも高価なものではありません。帛紗は男女で色が、懐紙は寸法が異なり、扇子は表千家では男女とも六寸五分です。詳しくははじめての方へをご覧ください。

月謝はいくらですか。

月謝は10,000円(月2回・グループ稽古)、入会金は10,000円です。個人稽古は1回10,000円。いずれも税込です。

最初から個人稽古を希望したいのですが。

できます。まずは体験稽古のお申し込みから、個人稽古をご希望の旨をお知らせください。初回の体験から、主宰とのマンツーマンで行います。

許状(お免状)は必ず取らなければなりませんか。

任意です。稽古の進みに応じてお勧めしますが、時期はご相談のうえ決めます。当教室は表千家の許状を京都・不審菴へ取次ぐことができます。申請の時期と費用は、その段階に進まれた方へ個別にご案内します。

何歳から習えますか。上限はありますか。

小学1年生から。上限はありません。お子さまも、通常のお稽古に通っていただけます。保護者の方とご一緒のご参加も歓迎します。

寺子屋茶道とは何ですか。通常のお稽古とは違うのですか。

別のものです。寺子屋茶道は、ご協賛くださる企業・団体のご支援によって、こどもが無料または低額で参加できる地域貢献の取組です。開催は協賛が整った地域・時期に限られます。通常のお稽古はどなたでもお申し込みいただけますので、お子さまの入会をお考えの場合はそちらへどうぞ。

男性でも通いやすいですか。

主宰は男性で、社中にも男性が在籍しています。茶の湯はもともと武家や商人が座をともにするための作法で、この道を築いたのもいずれも男性でした。男性のみを対象とした教室ではありませんが、男性が学びやすい場であることは心がけています。

以前に茶道を習っていました。続きから始められますか。

始められます。表千家を習っていた方は、以前の進度から続けていただけます。許状をお持ちであれば、その次の段階から稽古します。ただ、同じ表千家の中でも、教わった宗匠や先生によって、作法に多少の違いがあります。その違いをご理解いただいたうえで、当教室であらためて師弟の縁を結んでいただければ幸いです。他流を学ばれた方も歓迎します。所作の違いはそのつどお伝えしますので、はじめから覚え直す必要はありません。ブランクの長さは問いません。

見学だけでもできますか。

できます。お申し込みの際に見学希望とお知らせください。稽古の様子をご覧いただいたうえで、体験なさるかどうかをお決めいただけます。

仕事や家庭の事情で通えなくなったらどうなりますか。

ご相談いただければ休会という形をお取りします。再開の時期を決めていただく必要はありません。稽古の記録は教室で保管していますので、以前の続きから始められます。

稽古の場で物を売られたり、勧誘されたりしませんか。

ありません。物品・投資・保険の販売、事業の紹介、信仰、政治、団体への誘い、セミナーの案内、金銭の貸借。いずれも社中の誰であっても行いません。教室の定めとしています。

稽古場はどこにありますか。

東京都内を中心に、神奈川(横浜・川崎)、千葉(千葉・船橋)、埼玉に稽古場を設けています。ご希望の地域をお知らせいただければ、通いやすい稽古場をご案内します。

当日、気をつけることはありますか。

稽古場に着いたら、脱いだ履物を揃え、白い靴下に履き替えてください。当教室の稽古は、礼で始まり、礼で終わります。指輪・腕時計などは道具を傷つけますので外してお越しください。香水や香りの強い整髪料は、席の香りを損ねますのでお控えください。また、初回の体験では写真・動画の撮影はご遠慮いただいております。

ほかにお聞きになりたいことがあれば、公式LINE、お電話(080-3392-7024)、または体験申込フォームのご質問欄からお寄せください。

まずは一度、稽古場へ

ここにない疑問も、体験の場でそのままお尋ねください。公式サイトからのお申し込みは、初回の体験稽古が無料です。持ち物は白い靴下のみ。正座は無理をなさらなくて構いません。正座椅子もご用意しています。